12/1 千葉 印西 はる農園で「ちきゅうの学校」でした

こんにちは、松本佳奈です。

2019.12.1
千葉 印西 はる農園
ちきゅうの学校開校イベント
アースアート 〜森のおへそ〜

育色工房 いくちゃんがライブペインティングするとのことで音を奏でに行ってきました。
本当に、楽しかった!思い描く平和の形がここにありました。

畑から抜いたばかりの野菜と、釜や竹で炊いたご飯。手作りの味噌をつけた大根などをいただく。イノシシを丁寧に解体して調理する。
竹ごはん。

味噌漬け。
豚汁とイノシシ汁の食べ比べ。
イノシシ肉、柔らかくて脂が乗っていて食べ応えがありました。おいしすぎる。
なんという平和な時間。
ごはんの後は、森の中、ジュート布に黄色や赤の落ち葉を貼り付けたり、土をこすりつけたり、思い思いにアート。

木に粘土でオブジェを作ったり、絵の具でキャンバスに描いたり…


子どもも大人も境目なく、それぞれが夢中になって創作する時間は、信じられないくらいに穏やかで平和なひとときでした。


そんな創作を傍で見ながら即興で音を作っていきました。歌も歌いました。いくちゃんの描いた絵本の朗読もしました。


 「このままでいいんだ」


絵本の一節がすべてを表現していました。 



旬の食べ物
お腹が満たされている
好きなことに夢中になれる
いつでも昼寝をしていい
喋らなくても喋ってもいい
じっと焚き火の番をする
思い思いの過ごし方 
干渉しすぎない、ゆるいつながり。
無理しない、心地良い、居場所。

いくちゃん、はる農園のはるさん、ちきゅうの学校主催の愛さん。

こんな空間を作り上げている方々の心のうつくしさ、優しさに、しみじみと嬉しくなりました。

こういうご褒美みたいな一日がたまにある。
今までやってきたこと、これでいいんだ!と思える嬉しさ。同じような志で行動している人たちが同じ世界に生きているんだというこたは、すごく、希望です。

ありがとう。

今日も、あなたとあなたの大切な人たちが穏やかに元気にいますように。愛を込めて!

松本佳奈

まつかな日誌

まつかな日誌 〜シンガーソングライター松本佳奈 日々の徒然〜